【福島市】Webデザイナーの作業を支える自家焙煎珈琲「じゃ豆」。NC-A58で淹れる至高の1杯

【福島市】Webデザイナーの作業を支える自家焙煎珈琲「じゃ豆」。NC-A58で淹れる至高の1杯
この記事の結論

福島市の隠れ家ロースタリー: サザコーヒーのDNAを受け継ぐ「じゃ豆(じゃず)」は、深煎り好き必見の名店。

在宅ワークとの相性: 焙煎したての圧倒的な香りが、PC作業の疲れをリセットし、集中力を限界まで引き上げてくれる。

NC-A58での最適解: 「中細挽き×リッチコース」で淹れると、お店の重厚なコクが自宅で完全再現できる!

こんにちは、福島でフリーランスWebデザイナーをしているきょーすけです。

1日中PCモニターと睨めっこする在宅ワーカーにとって、美味しいコーヒーは単なる飲み物ではなく「集中力を切り替えるためのスイッチ」です。

私は全自動コーヒーメーカー「NC-A58」を愛用していますが、このマシンのポテンシャルを120%引き出すために、スーパーの豆ではなく「地元の自家焙煎豆」を買い求めています!

今回は、私が福島市内で足繁く通い、仕事のお供としてリピート買いし続けている名店「自家焙煎珈琲 じゃ豆(じゃず)」さんの魅力と、自宅のNC-A58で最高に美味しく淹れるためのマニアックな設定をレビューしていきます!

目次

福島市鎌田の自家焙煎珈琲「じゃ豆(じゃず)」とは?

福島市の4号線沿いにあるドンキホーテの交差点からリオンドールの方へ進むとひっそりと佇む「じゃ豆」さん。
お店の扉を開けると、名前の通りゆったりとした時間の流れを感じる店内と、自家焙煎ならではの芳醇なコーヒーの香りが全身を包み込んでくれます。

茨城の名店「サザコーヒー」のDNA

じゃ豆の店主さんは、茨城県が全国に誇る名店「サザコーヒー」で焙煎と抽出技術を学ばれた方です。
「時間と手間を掛けなければ、良いコーヒーは生まれない」というサザコーヒーの熱い信条を、福島にいながらにして味わうことができます。

豆の購入の時はもちろん仕事で気分転換をするときも、ふらっとお店に行って店主さんとコーヒー談義をするのが、私にとって最高の息抜きです!
気分や最近仕入れた豆など教えていただき気になった豆をテイスティング(試飲)させてくれるので、コーヒー初心者の方でも絶対に自分の好みの味に出会えますよ。

【実飲レビュー】Webデザイナーがリピートする「浅深煎りじゃ豆ブレンド」

じゃ豆ブレンドコーヒー豆
じゃ豆ブレンドの豆とパッケージ

私がいつも作業のお供に購入しているのは、お店の看板とも言える浅深煎りのじゃ豆ブレンド豆です。

デザインの微調整や制作で脳が疲労しきった午後は、甘いチョコレートと一緒にこの浅深煎りコーヒーを飲みます。
ドシッとした苦味の奥に確かな甘みとコクが感じられ、疲れがスッと消えていきます。
スーパーの豆とは違い、焙煎したてで鮮度が抜群なので、香りの「強さ」が全く違いますね。
瓶を開けた瞬間の香りで、一気に仕事モードに切り替わるんです!

NC-A58で「じゃ豆」のポテンシャルを限界まで引き出す設定

ここからは、自宅の全自動コーヒーメーカー「NC-A58」を使って、じゃ豆さんの素晴らしい豆を「お店レベル」で味わうためのマニアックな設定をご紹介します。

STEP
豆の量は「少し多め」がおすすめ

じゃ豆さんの浅深煎り豆のコクを出すために、私はあえて規定量よりも「ほんの少しだけ多め(スプーンすりきりより少し山盛り)」に豆をセットしています。

STEP
メッシュフィルターは「中細挽き」をセット

NC-A58には2種類のフィルターが付属していますが、深煎りのコクと苦味をしっかり抽出するために、目の細かい「中細挽き」用のフィルターをセットします。

STEP
抽出コースは「リッチ」一択!

ここが一番重要です!

新鮮な自家焙煎豆はガスを多く含んでいるため、お湯を注ぐとハンバーグのようにモコモコと膨らみます。
NC-A58の「リッチコース」を選ぶと、ドリップ前にしっかりお湯で「蒸らし」の工程を入れてくれるため、豆の旨味を余すことなく引き出してくれます。

この設定で淹れると、本当に「お店でマスターに淹れてもらった味」が自宅のデスクで完全再現できます。
全自動マシンの正確さと、新鮮な豆の掛け合わせは最強です!

「じゃ豆(ジャズ)」の店舗情報・アクセス

じゃ豆_豆の袋
パッケージ
項目詳細情報
店名自家焙煎珈琲 じゃ豆 (じゃず)
住所福島県福島市鎌田字町55-10
営業時間11:00~17:00
駐車場6台
定休日水曜・木曜・日曜
公式サイトじゃ豆 公式サイト(外部リンク)
SNSInstagram(外部リンク)

※営業時間等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト、SNSをご確認ください。

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