リアルな朝: 家族を送り出すまでのバタバタと、仕事前の切り替え。
全自動の真価: 「美味しい」だけでなく「時間と余白」を生み出す投資。
愛用品の連携: NC-A58を中心に、こだわりの珈琲器具がどう活躍するか。
こんにちは、福島でフリーランスWebデザイナーをしているきょーすけです。
Webデザイナーという職業柄、家の中のデスクがそのまま職場になります!
通勤時間がなく、満員電車や雪の日の渋滞などがないのは大きなメリットですが、その反面、「生活」と「仕事」の境界線が曖昧になりがちです…
特に朝は、子供の着替えや朝食の準備、送迎で家の中は嵐のよう。
「優雅にハンドドリップでコーヒーを淹れる」なんて時間は、正直言って全くありません。
そんな私の朝の救世主となり、仕事へのスイッチを切り替える大切な「余白」を作ってくれているのが、全自動コーヒーメーカー「NC-A58」です。
神!
今回は、レビューという枠を超えて、私がある日の朝どのようにコーヒーを淹れ、仕事に向かっているのかのリアルな「朝のワークフロー」をご紹介します。
きょーすけ朝は戦いですよ!
07:00|怒涛の朝。家族を送り出すまでの戦い
我が家の朝は、お世辞にもスタイリッシュとは言えません…
起きてすぐに子供の身支度を手伝い、妻と子供に朝食のパンを焼き、水筒とお弁当を準備する。
妻と協力しながら、時計をチラチラと気にしつつ動き回る1時間です。


この時間帯は、頭の中が「あれをやらなきゃ、これを持たせなきゃ、忘れ物ないかな」というタスクで埋め尽くされています。
デザイナーとしてのクリエイティビティはまだ1ミリも目覚めていません…
毎日のことなので頭は眠りながらも体が動く感じです笑
08:00|送迎と、外の世界との「デザイン」の接点
子供を連れて「いってきます!」 玄関で妻を見送り、子供と二人きりのわずかな「余白」を堪能します。
昨日よりも少し成長した子供の姿は見逃すことのできない毎日の貴重な時間ですね!
送迎後、帰路の途中で見る街中の看板や店内ポスターなど日常にはデザインで溢れてます。
それらを見ながらネット上では得られないその場のデザインとの接点を作っていきます!
08:50|静寂の訪れと、15分の「余白」の始まり
送迎から帰ると、家の中はスッと静寂が訪れます。
嵐が過ぎ去った後の、この誰もいないリビング…ここから、私の「余白」の時間の始まりです。
仕事部屋のMacBookを開く前に、まずはキッチンカウンターの定位置へ向かいます。
ここで活躍するのが、先日揃えたこだわりの珈琲器具たちです。
マットブラックで統一したQAHWA(カフア)のキャニスターを開けると、福島市のロースタリー「まめたびと」さんで焙煎してもらった新鮮な豆の香りが、フワッと広がります。


新調したばかりのEasyworkzのロングハンドルスプーンで、2すくい(約14g)。
深い底の豆も手が汚れることなくスムーズに掬い、NC-A58のミルへと投入。
この「手になじむ道具を扱う数秒間」が、少しずつ私の脳をクールダウンさせてくれます。






08:55|「全自動」に任せて、思考を仕事モードへ
本日は先日購入した「まめたびと」さんのオリジナルブレンドを中細びき(茶色)・リッチで淹れていきます。
ペーパーフィルターをセットしタンクに水を注いだら、あとはNC-A58のスイッチを押すだけ。


「ギュイーン!」という、豆を挽く元気な音がキッチンに響き渡ります。
決して静かな音ではありませんが、私にとってはこれが「さあ、仕事の準備をしよう」という心地よい合図(BGM)になっています。
初見は結構びっくりすると思いますよ笑
マシンが自動でお湯を沸かし、絶妙な蒸らしを行い、ドリップしてくれている間の約5分間。
コーヒーの香を楽しみつつ私はこの時間を使って、仕事部屋へ移動します。
デスクに座り、ChatWorkのメッセージをチェックし、今日デザイン・打ち合わせタスクの優先順位とスケジュールを整理します。
ハンドドリップでは絶対にその場を離れられませんが、「全自動」だからこそ、コーヒーを待つ時間がそのまま「仕事のアイドリングタイム」として使えるのです。
これが、私がNC-A58を選んだ最大の理由です!


09:10|完成。熱さを保つタンブラーと共にデスクへ
タスクの整理とスケジュール確認が終わる頃、キッチンから漂ってくる深いコーヒーの香り。
抽出が完了したサインです!
出来上がった熱々のコーヒーを、3年以上愛用しているサーモスの真空断熱タンブラーにたっぷりと注ぎます。


これを仕事部屋のデスクに置き、最初の一口を飲む。
熱を逃がさないこのタンブラーのおかげで、ここからの数時間は完全に作業に没頭できます。
バタバタの起床から約2時間ちょっと、私の一日がようやく本当にスタートします!


まとめ:NC-A58は「美味しいコーヒー」以上の価値をくれる
機能やスペックだけを見れば、世の中には素晴らしいコーヒーメーカーがたくさんあります。
全自動ではなく手動でドリップする方が香りも楽しめ、自分好みのコーヒーを作れると思います。
しかし、毎朝の限られた時間の中で手間に煩わされることなく美味しいコーヒーを約束してくれ、さらに「自分の思考を整えるための時間」まで生み出してくれる。
NC-A58と、その周りを固めるお気に入りの道具たちは、私にとって単なる家電ではなくワークライフバランスを保つための「インフラ」になっています。
忙しい朝にこそ、少しの余白を。 もしあなたが毎朝のルーティンに少しの疲れを感じているなら、全自動コーヒーメーカーという選択肢を、ぜひ検討してみてください。
















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