【レビュー】捨てるはずのコーヒーかすが「余白」に変わる。マーナの消臭ポットで心地よい空間づくり

マーナのコーヒーかすポット

こんにちは、福島でフリーランスWebデザイナーをしているきょーすけです。

自宅でコーヒーを淹れた後、必ず残ってしまうコーヒーかす。
「消臭効果があるから再利用できる」と聞いてはいても、お皿に広げて乾燥させるのは面倒だし、こぼしたら大惨事!見た目もちょっと……と敬遠したことありませんか?

私も今までそのまま捨ててしまっていたのですが、最近お迎えしたMARNA(マーナ)コーヒーかす消臭ポットのおかげで、毎日のコーヒーの片付けが、ちょっとした「心地よいルーティン」に変わりました。

今回は、空間を邪魔しないミニマルな佇まいと、手間いらずな機能性を兼ね備えたこのポットの魅力をご紹介します。

マーナの消臭ポットの魅力

圧倒的な手軽さ: ペーパーフィルターごとポンと入れるだけ。手やデスク周りを汚さずにすぐ使える。

空間に馴染む佇まい: 陶磁器のマットな質感が、冷蔵庫や玄関、デスクに置いても生活感を出さない。

有効利用の心地よさ: 捨てるはずだったものが消臭剤に生まれ変わる、心にも優しいサイクル。

目次

なぜマーナの「コーヒーかす消臭ポット」を選んだのか?

消臭ポットはいくつか種類がありますが、私がマーナを選んだ理由は「日々のメンテナンスの手軽さ」と「引き算された美しいデザイン」の2点でした。

フィルターごとポンと入れるだけの「手軽さ」

最大の魅力は、抽出が終わった後のペーパーフィルターをそのまま本体に入れるだけでセットが完了することです。

かすを別の容器に移し替える必要がないため、手が汚れたり粉がポロポロとこぼれたりする小さなストレスが一切ありません。
毎日使うものだからこそ、この「ひと手間のなさ」がとっっってもありがたい!

生活感を消す、マットな質感と佇まい

本体は、あえてツヤ出しのコーティングをしていない陶磁器で作られています。
このマットな質感が本当に美しく、デスクの隅や玄関、トイレなどにポンと置いても、いわゆる「消臭グッズ」のような生活感がまったく出ません。

カスが乾燥しやすい構造になっているため、機能面とデザインが綺麗に両立しています。

実際に使ってみて感じた、暮らしの小さな変化

空気がクリーンになり、気分もリフレッシュ

私は主に、冷蔵庫の中やキッチン周りに置いています。
コーヒーかすはアンモニア臭などを吸着する力が強いと言われていますが、実際に置いてみると、空間の空気がスッキリとクリーンになったように感じます。
焼き魚などニオイの残るものもしっかりと消臭してくれますよ!

あと本当に助かってるところとしてはゴミ捨ての日!
うちの子のオムツ用ゴミ箱ですが、やっぱり匂うんですよね…笑

いろんな箇所から一箇所に集めてると…ぷんぷんと香ってきます。
そんな時はゴミ捨て後、この消臭ポットを置いておきます!

ふとした瞬間にコーヒーの残り香がほんのり漂うのも、リラックス効果があって気に入っています。

2〜3日ごとの交換が、心地よいルーティンに

中身のかすはカビを防ぐため、2〜3日おきに捨てる必要があります。
が、毎日コーヒーを飲む私は飲み終わったら交換しちゃいます!

2〜3日に1回飲むくらいの方ですと、もしかしたら「手入れが面倒かな?」と心配があるかもしれません。
そんな心配は杞憂で、そのくらいの交換頻度でOKと記載もあります。
フタを開けてフィルターごとゴミ箱に捨てるだけなので、全く苦になりませんし、むしろ「あ、新しいコーヒーを淹れよう」というきっかけになり、良い気分転換のサイクルが生まれますよ!

最後までコーヒーを味わい尽くす、豊かな余白時間

ただゴミとして捨てていたものが、暮らしを快適にするアイテムへと生まれ変わる
マーナのコーヒーかす消臭ポットは、モノを大切に扱う心地よさを教えてくれました。

毎日のコーヒータイムを最後まで味わい尽くしたい方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。

きょーすけ

デザインも消臭効果もともに大満足!

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