福島・いわき市「bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)」とは?植田駅前の自家焙煎コーヒー豆店を紹介

ぼうしコーヒー

こんにちは、きょーすけです!
福島でフリーランスのWebデザイナーをしながら、日々のコーヒー選びを楽しんでいます〜

今回ぜひ知ってほしいのが、いわき市の「bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)」です。
JR植田駅の目の前にある自家焙煎のコーヒー豆専門店で、なんと常時20種類ほどの豆がそろい、24時間いつでも豆が買える自動販売機まであるユニークなお店です!

今回は、実際に豆を購入した経験も交えながら、お店のこだわりやラインナップ、通販、アクセスまでまとめて紹介していこうと思います!

豆ごとのレビュー記事は「bo-shi coffeeの豆をレビューした記事一覧」からどうぞ

目次

bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)とは

植田駅前の「Coffee roastery and stand」

bo-shi coffeeは、2016年12月にいわき市植田町にオープンした自家焙煎のコーヒー豆専門店です。
お店のInstagramでは「Coffee roastery and stand」と紹介されている通り、焙煎所とコーヒースタンドがひとつになったお店のようです。

場所はJR植田駅を出て正面、歩いて20秒ほどで電車でも気軽に立ち寄れる立地ですなのでアクセスしやすいですね!

豆だけでなく、飲食店への卸販売やイベント出店、ケータリング、開業支援やセミナーまで幅広く手がけていており、いわきのコーヒー文化を支えているお店です!

スペシャルティコーヒーを中心に、カフェインレス・オーガニックも

扱っているのは、風味豊かで香り高いスペシャルティコーヒーが中心。
さらにカフェインレスやオーガニック(有機栽培)の豆もそろっていて、妊娠中・授乳中の方でも安心してコーヒーを楽しめるようにしているそうです!
幅広く楽しめるように商品展開されているのが嬉しいですね!

在宅ワークでついコーヒーを飲みすぎてしまう自分にとっても、カフェインレスを選べるのはうれしいポイントです。

焙煎へのこだわり

生産者がわかる豆と、焙煎前後のハンドピック

使っているのは、産地や生産者までたどれる豆の中から、店主さんの味の基準で選んだものだけ!
焙煎前の生豆の段階と焙煎後の両方で欠点豆を取り除き、雑味のないクリーンな味わいに仕上げているそうです。

1秒ごとの変化をデータで管理する焙煎

焙煎では、豆が1秒ごとにどう変化していくかを細かくデータで管理。
豆それぞれの個性をいちばん引き出せるポイントを狙って焼き上げているとのことです。

美味しさの秘密はここにありますね!

常時約20種類の豆ラインナップと選び方

浅煎りから深煎りまで、産地の個性を飲み比べ

店頭には浅煎りから深煎りまで、常時20種類ほどの豆が並んでいます。
通販のラインナップを見ても、エチオピアのゲイシャやケニア、コロンビアのライチ(フレーバーが特徴的な豆)、タイや中国の嫌気性発酵(アナエロビック)の豆など、ほかではなかなか出会えない個性的な豆が多いのが印象的でした。

訪れるたびに違う豆に出会えるので、「次はどれにしよう」と選ぶ時間も楽しみのひとつです。

オリジナルブレンド「日々彩(ヒビサイ)」と「ハワイ・コナ・ブレンド」

毎日飲みやすいオリジナルブレンド「日々彩(ヒビサイ)」のほか、「東北のハワイ・いわき」をイメージして作られた「ハワイ・コナ・ブレンド」もあります。

コナ豆の最高級グレード「エクストラファンシー」をメインに使った、いわきらしいブレンドですね!

注文してから挽いて、目の前でハンドドリップ

店内やテイクアウトのコーヒーは、注文を受けてから豆を挽き、店主さんが目の前でハンドドリップしてくれます。

bo-shi coffeeならではの楽しみ

24時間買える「コーヒー豆の自動販売機」

お店の前には、なんとコーヒー豆の自動販売機が置かれています!
営業時間外でも豆が買えるので、仕事帰りや早朝でも安心。

うちの近くにも欲しい…

なかでも人気なのが「くじ」タイプで、当たりが出ると数倍の価格の豆が手に入ることもあるそうです。ちょっとしたワクワク感があって、つい試したくなりますね!
次行った時にはやってみたいと思います!!

コーヒー以外のドリンク・スイーツも

ラテなどのアレンジコーヒーのほか、クレミアソフトクリームやアフォガート、コーヒーゼリー、コーヒービールなど、コーヒーを使ったメニューも豊富でした!
時期によってメニュー内容に変更がある場合がございますので、公式Instagramなどをご確認ください。

購入方法・通販・ギフト対応

店頭・自販機・通販の3つの買い方

  • 店頭:好みを伝えて相談しながら選べる
  • 自動販売機:24時間いつでも購入できる
  • オンラインショップ(BASE):送料無料で全国から購入できる

通販では150g単位の豆が中心で、価格は1,500円台〜3,000円台。BASE限定の「おまかせセット(70g×3種類)」は、いろいろな豆を少しずつ試したい人にぴったりです。

ドリップバッグ・ギフト・ふるさと納税

ドリップバッグは、写真などを使ったオリジナルパッケージで作ることもできるので、結婚式や記念日のプチギフトにも使えます。予算に合わせたギフト対応や、いわき市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

実際に購入してみた感想

今回は、オンラインショップ(BASE)限定の「コーヒー3種のおまかせセット(70g×3種類)」を購入し、自宅の全自動コーヒーメーカー「NC-A58」で淹れてみました。

新たなコーヒーとの出会いや飲み比べでよりコーヒーの魅力がたくさんの楽しめる内容でした。
もしコーヒー豆を迷っている場合、一度試していただくといいですよ!

なかでも印象的だったのが、中国・雲南省モンレン地区の「CHINA MENGLIAN Anaerobic Natural」で、発酵製法(アナエロビック)で作られた豆で、ヨーグルトのような乳酸菌を感じる酸味が特徴的でした。

他には「インドネシアマンデリン」というオーガニック豆で、深煎りなのでコクがあり香り高く、朝飲むにはうってつけです!

もう一つが「Colombia EI Paraiso Lychee」でした。
こちら驚いたのが、コーヒーというよりも紅茶に近いようなフルーティな華やかな香り!
これまで飲んできたコーヒーとは違ったものでコーヒーの世界が広がりまいた。

それぞれの豆の淹れ方や詳しい感想は、豆ごとのレビュー記事でまとめていきますので、気になった豆はあわせてご覧ください!

アクセス・営業時間・基本情報

店名bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)/珈琲焙煎所ぼうし
住所〒974-8261 福島県いわき市植田町中央1丁目16-4
アクセスJR常磐線 植田駅から徒歩約1分(駅正面)
営業時間Instagramのハイライト「営業予定」を要確認
定休日不定休(イベント出店日など)
駐車場植田駅前の市営駐車場(30分まで無料)を利用
通販ぼうしコーヒー オンラインショップ(BASE)
Instagram@bo_shi.coffee.roastery

※営業時間・定休日・決済方法などは変更になる場合があります。来店前にInstagramで最新情報をご確認ください。

bo-shi coffeeの豆をレビューした記事一覧

よくある質問

bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)はどこにありますか?

いわき市植田町中央、JR植田駅の正面にあります。駅から徒歩1分ほどです。

通販で購入できますか?

はい。BASEのオンラインショップから購入できます(送料無料)。

営業時間外でも豆は買えますか?

店頭のコーヒー豆自動販売機で、24時間購入できます。

カフェインレスの豆はありますか?

あります。オーガニックの豆も取り扱っています。

駐車場はありますか?

植田駅前の市営駐車場が利用できます。

まとめ

bo-shi coffee(ぼうしコーヒー)は、生産者のわかる豆を丁寧にハンドピックし、データ管理で焙煎する、いわき市植田駅前の自家焙煎コーヒー豆専門店です。

常時20種類ほどの個性的な豆に加え、24時間買える自販機や送料無料の通販もあり、いわきの人はもちろん、県外からでも楽しめるお店だと感じました。

いわきでコーヒー豆選びに迷っている方は、ぜひ一度足を運んでみてください。実際に購入した豆のレビューは、上記の記事一覧からご覧いただけます。

きょーすけ

届け!ぼうしコーヒーの魅力!

この記事は実際に購入した経験をもとに作成しています。
営業時間や取り扱い豆、通販の可否などは変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトやSNSでご確認ください。

「そして、最強のガジェット環境に欠かせない、私の相棒。在宅ワークの質を根本から変えてくれた全自動コーヒーメーカー(NC-A58)の自腹レビューは、こちらからご覧ください!」

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